地方路線って何が楽しいって、、、
今回のタイガース戦観戦秋田遠征は、往復とも飛行機だったわけですが、両方とも小型機でして、この手の地方路線の何が楽しいって、セントレアでバスで乗る飛行機に到着したときの周りの客の、
「え?これに乗るの?!…(絶句)」
「いやー、楽しそうだなー(ヤケクソ)」
という会話(笑)
おいら的には、生まれて初めて乗った飛行機が、今は亡きYS-11なため、この手の飛行機は普通なのですが、やはりほとんどの人はびっくりする模様。でも、意外と乗り心地は中型機よりいいんだけどね。
たぶん、羽田をベースにしている人は乗ったことがないやろから(羽田便では大島線と三宅線だけかな?この手の飛行機は。)比較してみる。
ボーイング747-400(2階がある一番でかいやつ)
全長:70.7m 幅:59.6m 高さ:19.4m
ボーイング737-500(普通の形のやつで一番小さいやつ)
全長:31.0m 幅:28.9m 高さ:11.1m
ボンバルディアDHC8-Q400(行きに乗ったやつ)
全長:32.8m 幅:28.4m 高さ:8.3m
ボンバルディアCRJ-200(帰りに乗ったやつ)
全長:26.8m 幅:21.2m 高さ:6.2m
あれ?こうやって比較すると737-500とQ400ってあんまり変わらんのやな。でも、高さが異常に低いので小さく見えるんやろね。(滑走路から直に乗りやすいようになってるから。)
ま、こういう小さい飛行機があるからこそ、中部(小牧)-秋田とか、誰が使うねんと、言うような路線が存在する訳なので、感謝すべきところか?
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